役立ちそうな情報

研修医にもおすすめ!セミナー等のハンドアウト整理法、PDF化のすすめ。iX500とSV600の比較。

今日はスキャナの話を書いてみようかなと。

私の中でスキャナってもはや日々の生活を行う上でパソコンと同じくらい必要なものになってるわけですよ。自炊するのもあるんですけど、どちらかと言うと勉強会のハンドアウトとかをスキャンしてPDFしてストックする目的が一番ですけどね。

多分どの科に行ったとしてもセミナーとか、勉強会とかって色々あるじゃないですか。そこでプリントとか貰うこととかあるでしょ?こういうプリントって、正直そんなにしょっちゅう見るわけじゃないけど、なんか捨てるわけにも行かないし…ってなわけでとりあえずため込む。ってなるんですよね。そうすると収納スペースも取る上に、ふとした時にプリント見たくなったりしてもすぐ見つからなかったり。

こういうストレスが嫌なので私は全部PDF化してiPadのGood Readerで見られるようにしていきます。これの便利なこと。これから先一生見返さないかもしれないプリントでも、PDF化してれば場所も取らないしとりあえず残しておけばいいじゃないですか!

私も研修医時代のレクチャーとか勉強会のプリントとか全部PDFにして残してもってます。保存したきり一度も開いてないようなプリントもあるけど、研修医時代の血ガスや電解質のレクチャーとか、心電図とか、麻酔科医になった今もたまに見返すプリントが沢山あります!

ちなみにこういう講義のプリントとかって、自分が実際に受けた講義のプリントじゃないとあんまり見返さないんですよね。私もいくつか同期や先輩が受けたレクチャーのプリントを貰ったりしたものもあって、そういうのって一応保存しててもあんまり活用出来ない。

というのも、多分「あ、これどこかで聞いたぞ。確かあの先生のレクチャーで…」ってのがないとそのときのプリントを見ようってならないから。結局もらい物プリントで「どこかで聞いた」も何も聞いてないんだから、全然浮かんでこないの。たまにPCのファイルとか整理してて、あれ、こんなのもってたっけ?ってよくなる。まぁそれでも捨てるよりどこかにもってればいつか使えるかもしれないし、世の中便利なものが沢山あるんだから活用しない手はないわけですよね!

それで、これを見てちょっとでもスキャナ買おうかなって思ってもらえたらやっぱりおすすめはFUJITSUのiX500だと思うのです!

FUJITSU iX500

読み取り速度も速いし、OCR(読み取り時のテキスト認識機能)も優秀だし、重なって読み込んじゃったりするとすぐ教えてくれるし、何より何枚かでもまとめてどさっておいちゃえば、すいすい読み取ってくれて楽ちん!

やっぱ使うなら速さも大事ですもんね。ただ、当然ながらこのタイプのスキャナって本を読み込むためには裁断しなきゃいけない。大事な本を裁断したくないけどスキャンしたいなら、こんなのもあります!

FUJITSU SV600

これも優秀なスキャナです!メリットは裁断する必要がないことと、上のiX500がA4サイズを超えるものは読み込めないのに対して、これはA3までスキャンできます!これは本やプリントを広げて置けば、この頭みたなとこからスキャンしてくれるんですよね。精度とかどうなのかな?と思っていましたが、きちんと本の縁取りもしてくれて余分な余白なんかも入りませんし、仕上がりは申し分ないと思います!

ただ、これも読み取り速度自体は速いのですが、本の場合一枚一枚自分でページをめくらなきゃいけないので面倒なのと、上のiX500よりも価格が+1万円ちょっと高いので個人で持つには結構なお値段ですよね・・・

両方買えるならベストなんでしょうけど、色々総合すると個人的におすすめはiX500なんですけどね。サイズは時々A4サイズを超えるものはスキャン出来ないけどかなり少数ですし、やっぱり分厚い本でも裁断してセットしたら放っておいても次々読み取ってくれるのが楽ちんですもんね!

ちなみに裁断機は最近買いました。

参考:裁断機、Durodexのスタックカッター買いました!

スキャナはやっぱり持ってて絶対損はないと思ってます!私のモットーは仕事で使えるものへの投資はケチらない!調べたい時にすぐに調べられる環境作りって大事ですからね。

なので私も研修医の時にiX500を買ったけど、たっぷり活用出来てるので良い買い物だったなぁと未だに思ってます!(*・ω・*)

ABOUT ME
エイミー
手術室にこもって麻酔かけてるお医者さん。投資や経済学に興味があって、仮想通貨やブロックチェーンなどのテック系にも興味があります。書きたいことをつらつらとブログに綴る雑食趣味ブロガーです(*´艸`)最近は医療系ブロックチェーンの解説とかもしてます。 詳細プロフィールはこちら Twitterも→Follow @amy_honobono